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浣腸・座薬の使い方
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浣腸と座薬のポイント
便秘に苦しんでいる時の心強い味方、浣腸と座薬!でも、意外と使い方を知らないものですよね。こちらでは、浣腸と座薬の一般的な使い方の手順を紹介しています。浣腸と座薬を使う時の参考にしてください。
浣腸の使い方
- 浣腸液をお湯で40℃ぐらいに温めます。
- トイレに座ります。
- 挿入しやすいよう浣腸液の先端をぬらします。
- 力をぬいて肛門に浣腸液を注します。
- 浣腸液が出てこないように、トイレットペーパーで押さえます。
- 3分ほど待ちます。
- それから気合を入れてGO!
1回浣腸をしても効果がなかった場合は、少し時間をおいてから2回目を行ってください。それでも効果がなければ、病院で相談することをおススメします。
また、浣腸をした後に気分が悪くなったことがある人や、心臓に持病がある人、高血圧の人は浣腸をする前に医師と相談してから行うようにしましょう。
座薬の使い方
- 座薬を体温程度に温めます。
- 左右の足を少し開いて立ちます。
- 片手で座薬を注入します。
浣腸や座薬は、便秘に対して効果抜群ですが、使いすぎると依存症になってしまうので注意して使うようにしましょう。
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